更新日: 2011-02-24 18:47:36

【テーブルマナー】基本のマナー その1

著者: くまねこ

編集者: くまねこ

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はじめに

Photo by くまねこ

いざという時知らないとこまるもの。
それはテーブルマナーです。
必要最低限の知識は欲しい!
そんなあなたにご紹介いたします。

STEP1 ✿マナーはレストランに行く前から!

「人気のレストランは予約をしておきましょう」

普段、ちょっと外食をしようと思ったときは、直接お店に出かけ、席が空いていれば入店できますが、格式のあるレストランや人気があるお店などは、予約を入れておく必要があります。

よしいこう!と思ってすぐいけるものではないんですよ!

予約をするときは、日時、人数、予算、集まりの主旨(お祝い、会合、パーティーなど)といった基本情報を伝えます。

料理や飲み物についても相談しておくといいでしょう。

わからなくても、聞けば丁寧に説明してくれるでしょう。

当日のおすすめメニューやお料理の量なども聞いておけば、オーダーがスムーズに運びます。

※注意!!

カジュアルな服装はご遠慮くださいというお店もあるので確認を。

STEP2

レストランに到着したら、お店の人のエスコートにしたがって行動します。

空いている席があるからといって、勝手にそこに座ったりするのはNGです!!

コートなどの上着や手荷物は、クロークに預けておきます。

着席のときは、サービス係が椅子を引いてくれますので、左側から(立つときも同じです)なるべく深く、ゆっくりと腰をおろしましょう。

自分から座ったり、足を組んだりしないよう注意しましょう。

女性のバッグは、椅子の下、腰と背もたれの間、ひざの上におきましょう。

※注意!!
テーブルの上に置くのは厳禁です。
着席後、テーブルに肘や頬づえをついたりするのは、絶対にやめましょう。


なお欧米はレディ・ファーストですので、男性がお店の人に声をかけたり、オーダーを取ったりするのが常識となっています。

男性は積極的にリードするようにしましょう。

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