更新日: 2011-02-26 06:50:04

後悔しないように生きていくには

著者: pixies06

編集者: pixies06

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はじめに

Photo by pearllawphoto

人生において、さまざまな決定を誤り後悔することがあります。
少しでも後悔することのない思考方法を身につけることで、より人生を充実させ楽しむことができることでしょう。

STEP1 ●何をどのように決断したのか

・思考や行動の理由がはっきりしていないから後悔する
・何かを選択するときの考え方を変える
・行動や選択の理由を記憶していく

後悔するということは、何かを選択したり行動・思考の理由をはっきり覚えていないから起こる感情です。はっきり覚えていないということは、なぜ現状のような状態になったのか、理由がわからないということになります。理由がわからない上に現状の結果に満足していないから後悔するわけです。
人生の分岐点で決断が必要な場合、なぜその選択肢を選んだのか、という理由にこだわり明確にしておくようにしましょう。そうすることで記憶に残ります。そして後悔することもなくなるでしょう。

・自分で決断した理由がわかっていれば、結果に納得ができるということですね。

参考URL:思考を考える 後悔しない記憶法
http://goo.gl/bF7WU
2006年8月4日更新

STEP2 ●死ぬときに後悔すること25

・1000人の死を見届け、亡くなる方が人生の最後に後悔する様子を見届けた週末医療専門の医師による著書
・単行本 定価1,575円
・一人でも多くの人に後悔しないような人生を送って欲しいという願いを込めて書かれた本です。

終末期医療を専門としている大津秀一先生によって書かれたこの本では、1000人以上の患者さんがやり残したことや後悔していることとして話した内容を25にまとめられています。大津先生は、元気なうちから後悔しないように生きていくのが大切なのではないかと考えていらっしゃいます。
死ぬときに後悔すること25の例を紹介します

たばこを止めなかったこと
感情に振り回された一生を過ごしたこと
遺産をどうするか決めなかったこと
故郷に帰らなかったこと
仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

参考URL:Amazon.co.jp 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた 大津秀一

http://goo.gl/R6Glg

最終アクセス日
2011年2月24日

STEP3 ●他の選択肢を選んでいたら・・・

・最悪の事態になっていたことを想像する
・考え方を切り替えることで後悔しないようにする
・想像力が必要

後悔するということは、後戻りすることができない場面でいくつかの選択肢があり、誤ったものを選んだばかりに「こちらではなくあちらを選んでおけばよかった」と思ってしまうことですね。
しかし、他方を選んでいたらもっと悪いことが起こっていた、と考えることで、後悔せずにすみます。
他方を選んでいたら命を落としていたかもしれない、という場面も人生においてはあることでしょう。選択肢を誤って命を落とすということほど最悪の結果はありません。
しかし、今現在生きているわけですから、命さえあればどのような選択肢を選んでもかまわない、という考え方になれるのです。

命に関わること以外の問題は、どうにか解決できることがほとんどです。
前向きに生きていきたいものですね。

参考URL:優しさ研究所 後悔しない考え方
http://blog.goo.ne.jp/kochu_2005/e/41d0766ba4081b3998efd717cf2114e7
2006年9月20日更新

まとめ

ステップ1 記憶に残しておくことも大切ですが、まとまらない場合は書き留めておくと良いでしょう。

ステップ2 死について考えることで、今の人生について深く考えることができることでしょう。

ステップ3 自分が選ばなかった方の選択肢を選んでいたら今が幸せだったのに、という考え方は一切捨てて、ひたすら最悪の事態を考えるようにします。

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