更新日: 2011-02-24 16:58:19

タイプ別、子供との関わり方

著者: jc17

編集者: jc17

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はじめに

Photo by ajari

子供への関わり方は、通り一遍のモノでなく、タイプ別にその子の性格に合わせた関わり方が大切です。

STEP1 1 コントローラータイプ

自分で判断したがる、自分から進んで争いの渦中に入っていく、自分を棚に上げて人を責めるコトがある。

そんな特徴の子供は、「自分で決めたい」「やりたい」タイプ。まずは、任せてしまいましょう。「頼りにされている」と感じることで、やる気が高まります。

STEP2 2 サポータータイプ

人を助けることが好き、何かを決めるのに時間がかかる、争いごとは避ける。

そんな子供は判断や行動を丸投げで任されるのが苦手です。何かを頼みたい時は、話し合って、親子の関わりを楽しむようにしましょう。相手の喜ぶ顔が嬉しいので、「助かったよ」と気持ちを素直に伝えてあげましょう。

STEP3 3 プロモータータイプ

アイディアが豊富で創造的、新しいことを始めるのが好きだが、飽きっぽい。とにかく良く話し、人の話をあまり聞かない。

これは、本人の「アイディア」を大切にしましょう。褒められれば褒められただけ調子に乗るタイプなので、「すごい」「なるほど」と持ち上げながら、引き出していきましょう。

STEP4 4 アナライザータイプ

情報を沢山集めて物事に取り組む、計画を立てるのが好き。失敗や間違いを恐れる。

このタイプはこだわり派です。計画や方法はまかせて、じっくりと考えを聞き出しましょう。こだわりを尊重し、細かいこだわりを認めて声かけするといいでしょう。

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