更新日: 2011-02-24 15:11:56

深刻化している職場のうつの有効な対策とは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

社会現象化しているうつですが、職場でのうつが増え、企業でも対策に頭を悩ませています。

鬱病と自殺による社会的損失が年2,7兆といわれるこの現実に、企業ではどのような対策をとっているのでしょうか?

STEP1

企業での1番多い対策法は、ストレスチエック行って、不眠や体調不良の社員のケアに当たっています。

健康診断の時期に、社員が専用サイトを開き質問に答え、結果は本人と産業医しか見られないことになっています。

問題のあった社員は産業医と個人的に話しをし、カウンセリングをしたりなどを行います。産業医が会社との間にはいり部署を変えた結果、本人も生き生きと働けるようになったなどの結果をだしています。

STEP2

ストレスがあっても、本人はストレスと感じていない場合があります。


家では普通なのに、会社行くと元気がなくなる「新型鬱病」が注目され始めています。

企業は人で成り立っています。こういった現象を考えて企業が対策を取れば企業にとっても、社員にとっても有効に働きます。


ストレスで休職者が続出となれば、企業の存続もあやぶまれるでしょう。

ただ、産業医がプライバシーを守るといっても、人間ですから、完全に守れるかどうか、社員にとっては不安もあり課題は残っています。

過去に、企業のカウンセラーに悩みを相談したら、それを全部上司に伝えられ、窮地に立たされたという話もあります。たとえ企業診断士がしっかりプライバシーを守ってくれたとしても、「もしかしたら?」という不安は消せないでしょう。

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