更新日: 2011-03-08 15:17:05

面接に役に立つかも?好印象を与えるヒント

著者: codex_regius

編集者: codex_regius

閲覧数: 1622

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はじめに

Photo by The Mooncake Box

就職活動やバイトなどの面接で好印象を持ってもらうことはとっても大事。
でも、どうしたらいいのかわからない、という声を最近よく聞くようになりました。

で、気がついたのは、悩んでいる人の口元。
なぜか口元が「へ」の字になっている人が多いのです。
もしかして口元ってとっても大事なのかも?

そういえば、少し前に「アヒル口」が可愛いと話題になりました。
「アヒル口」ってなんで可愛いんでしょう?
人に愛されるヒントがそこには隠れているんじゃないでしょうか。

STEP1 「アヒル口」というのは文字通り、アヒルのような口元です。

最大の特徴はその口角。
口角というのは口の両端のことです。
アヒル口は口角がくっと上に上がっているんです。

これと対照的なのが、「へ」の字口です。
「へ」の字口は「アヒル口」とは対照的に口角が下がっています。
人は口が「へ」の字に下がっていると、不機嫌そうだと思われがち。
「へ」の口の人の悩みはその口元にあったのかもしれません。
マンガなどのデフォルメでも不満を表す時には口は「へ」の字にしますよね。
顔文字だって( ̄へ ̄)
こう書くと不満そうに見えますよね(^^;;

口角が上がっている顔、それはつまり笑顔ということです。
笑顔の効果はやはり絶大ということのようです。

STEP2 それでは好印象を与える表情を作ってみましょう。

無理に笑おうとする必要はありません。
まずは、口角に力を入れてみてください。
力を入れると、自然と口角が上がるのがわかると思います。
これが笑顔の基本形です。

鏡を見ながら、もっとも好印象を与えると思える自分らしい笑顔を見つけてください。
そして、その時の口角の上げ具合、力の入れ具合を覚えておきましょう。
力の入れ具合がマスターできれば、鏡がなくても、その笑顔を作れるようになります。

それは面接などで見られている自分の顔がわかるということです。
その顔は好印象に繋がる表情であると意識できれば、それは自信も持てるだろうと思います。

STEP3

自然な笑顔が作れるようになったら、次は豊かな表情を作ってみましょう。

実は顔にも筋肉があります。
これは表情筋と言って、文字通り、顔の表情を作り出す筋肉です。
これを鍛えることで、表情豊かになるのです。
表情筋を鍛えるためのエクササイズもありますが、普段の話し方を変えるだけでもずいぶんと違ってきます。

まず、話す時は口を意識して大きく動かすようにしてください。
「あ」の口の時は頬から動かすつもりで大きく「あ」と口を開けて。
口先だけでも「あ」という音は出せますが、口の中にこもったような声になりやすく、暗い印象になりやすいので注意しましょう。
口を動かして話すことを心がけるだけで、明るい印象を与えられると思います。
また、滑舌もよくなりますから、是非試してみてください。

まとめ

口角にしても、表情筋にしても、やり始めてすぐは、顔が筋肉痛になることもあるかもしれません(笑)
でも、表情筋を鍛えることで小顔効果も期待できるといいますから、やって損はないと思いますよ。

口角を上げる。
表情筋を鍛える。
大きく口を開いて話す。

この三つを意識するだけで、ずいぶんと印象は変わってくると思います。

好印象を与える方法を実践すると、本当の自分を偽ることになるんじゃないか、と不安に思う人もいますが、それはプレゼントのラッピングのようなものと考えてください。
同じ中身なら、ラッピングに凝った方が自分という人間に注目してもらえる機会が増えます。
本当の自分を見てもらうために、見た目の印象を変えるのだ、ということに気づくと、そうした不安も解消するのではないかと思います。

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tikumanikkiさんのコメント

2011/02/26 11:38:44

見た目の印象を続けていると、内面もそのとおりになるといいますよ。
作り笑顔でも、脳は本当に笑ったと、騙されるようですから。

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

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著者名:
codex_regius

はじめまして。
フリーライターのcodex_regiusです。

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