更新日: 2011-02-24 11:59:05

手足や体の障害のリハビリテーションに効果的なフラダンスとは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

リハビリとしてのフラダンスが注目されています。

車椅子でもできるの、高齢者医療施設でもとりいれられ、さまざまな効果が発表されています。

STEP1 フラダンスの効果

常に背筋を伸ばして上半身をしっかり安定させるので、姿勢を良くする効果があります。姿勢が悪いひずみは体のあちこちに障害となって現れますので、姿勢がいいということは、とても大切です。

フラダンスの動きは、中腰スタイルで常に重心を移動し、左右の動きも多いことから、転倒の予防となります。

若い人と違って、老人の転倒というのは、怖い物があります。骨折など、怪我そのものが治っても、今度立ち上がる能力が劣ってしまって、リハビリがこんなんになり、そのまま寝たきりになってしまうことが多いですから、転倒予防は非常に重要になってきます。

フラダンスを踊ることは全身運動になります。全身の運動機能を高め、普段使わない筋肉も動かす事で、筋肉が鍛えられます。

STEP2

長時間の有酸素運動をするので、心肺機能が向上し、血行がよくなります。血液の流れが悪いために起こる様々な病気の予防になります。

さらにいいのは、体の障害があってもできるのがフラダンスです。車椅子の人でも、上半身の動きと手の動きで普通の人と同じように楽しめます。

フラダンスは、スローテンポのものあり、一見優雅そうに見えますが、全て手で表現して踊るこの踊りの手の動きは、かなりきついものがあります。それだけに、リハビリとしては飽きがこなくて、続けやすいと言えます。

STEP3

フラダンスの曲はのんびりとした、癒し系の曲です。精神面にとても効果があり、苦しいだけのリハビリと違い、楽しみながらやれるというのが最大のメリットです。

高齢者福祉施設だけでなく、こういった形でのリハビリが広がりをみせています。

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