更新日: 2011-02-24 11:42:57

身に覚えがないパソコン操作への対処方法

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

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はじめに

Photo by yousukezan

パソコンや携帯電話など、時代の最先端をいくIT機器は大変ありがたい存在ですが、融通が利かないというマイナス面も併せ持っています。つまり、なんらかの拍子で触れてしまったことに対しても正しく認識してしまうのですから、ほんとうにやっかいです。この写真のように、ネコが上に乗っても認識できるのです。
ここでは、いわば「怪現象」ともいえる事例と、その対処方法についてお話ししたいと思います。

STEP1 【原因】

想定外の文字や文章までもが消えることは、wordで文字入力するとき、よく起こる怪現象?です。

「Microsoft Word 2010」では、メニューバーやツールバーから操作しなくても、該当する文字や文章のところに小さな画面が薄く表示されて、文字の色や太さなどを変更できるようになっているようです。

たしかに便利ですが、無意識マウスに触れたときに勝手に「範囲指定」されているときもあります。それに気付かずに入力した場合など「範囲指定」に該当する文字や文章がごっそり消えてしまうということもあります。

STEP2 【対処方法】

Word画面・左上の矢印を使って元に戻しましょう。何度かクリックしているうちに、消える前の状態に戻れる可能性があります。

大事なデータは、複数の記憶媒体にこまめにバックアップするようにしましょう。また、最悪の場合を想定して、紙資料として残しておくことも大切です。

STEP3 【注意点】

ノートパソコンのキーボード手前にある「フラットポイント」は、マウス操作するためにはあまり縁がない場所です。

しかし、なんらかの拍子で触れてしまうこともあります。特に、厚着をする時期などは、自分で触れているという感覚がありませんので、くれぐれも注意が必要です。

触れてしまったときの対処方法はケースバイケースですが、とにかく「触れないこと」が第一です。

まとめ

自分には見覚えのない操作で起こるのですから、ほんとうにやっかいです。まだ、気付けばいいのですが、自分で気付かないままの場合もあり、仕事に必要なデータなら支障をきたします。

機械相手では「言い訳」もできませんので、くれぐれも操作には注意しましょう。

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著者名:
love-syoko

パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!