更新日: 2011-07-21 12:15:16

向日葵の育て方

著者: 蜜柑

編集者: kumapis

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はじめに

Photo by gtknj

夏に咲く太陽のような花。
向日葵を見るだけで、夏だぁ!!って気分になりますよね。

STEP1

土を軽く耕して柔らかくする。

STEP2

人差し指の第2関節くらいの穴を開け、種を1粒ずつ、押し込むように植えて、そっと土をかぶせる。タネにかける土の厚さは10mm程度(3mm以下の小さい種の場合は、厚く土をかけると発芽が遅れるのでタネにかける土の厚さは10mm以下の浅めにする)。

STEP3 十分に水やりをして土の表面を湿らせてる。

種まきは夕方に行うこと。
あとは、種まきから発芽するまでは平均一週間。毎日朝・晩の2回は水やりをして土の表面が乾かないようにする。

STEP4

ひまわりは暑さに強い植物だが、水やりを忘れてしまうと枯れてしまうので注意。
朝晩は毎日、適度に水をあげること。

STEP5

水遣りの仕方は、土の表面だけじゃなく、ひまわりの葉茎の全体にまんべんなく水を掛ける。
毎日、水遣りをすること。
※水の与えすぎには注意

STEP6

大きなひまわりに成長させたい場合は、種まき前(原肥)と小苗の時(追肥)からの2段階に分けて肥料を与える。

STEP7 肥料には、原肥に培養土や腐葉土を。

追肥には液体肥料や化学肥料。追肥の時期は、芽が土から顔を出した後、小苗(草丈10cm以上)の時から路地植えの場合は1週間に1回、鉢植えの場合は2週間に1回のペースで、株元の周りに肥料を与える。
少量を回数多く与えることで、立派で大きな花を咲かせることができる。

STEP8

花が咲く。

STEP9

花が枯れ、花の中心から盛りあがり、その重さで下向きに垂れるようになる。花が枯れてから一ヶ月以上が経てば採種可能な時期となる。

STEP10

花冠の中心にある種と外回りにある種を数個採取し、種の中心部を指で強く押してもびくともしないくらい硬かったら、種の実りである。

STEP11

茎ごと花を切り、日中風通しの良いところに置き2~3週間くらい乾燥させる。乾燥させていると、鳥が種を食べに来るので乾燥させる場所には注意。

STEP12

十分に乾いたら種を取り、袋に入れて涼しいところに保管する。

STEP13

来年も向日葵を植えましょう!

まとめ

花を蒔く時期は5月の中旬~6月の中旬。暖かい地域は、4月中旬に蒔いてもOK。
花の咲く時期7月の中旬~9月の中旬ま。暖かい地域では、9月下旬まで咲いていることも。

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著者名:
蜜柑

冬になったので、パイナップルから蜜柑へ名前を変えました。
甲子園観戦と読書が好き。

必要なもの

向日葵の種

肥料