更新日: 2011-03-30 12:45:09

イチゴの育て方

著者: 蜜柑

編集者: おばばばば

閲覧数: 828

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はじめに

Photo by seelensturm

イチゴを自宅で育ててみませんか?

STEP1 10月頃に苗を買い求め、深めのプランターに植え付けます。

翌年の春に収穫できます。

STEP2

植えつけをする際は、株元のクラウン(短い茎の部分)を土に埋めてしまわないように浅植えにしましょう。この部分を埋めてしまうと生長点(実のできる部分)を埋めてしまうことになり、成長が止まることがあります。
ポット苗は白い根がびっしりとまいてしまっている場合は根をほぐしてから植え付けましょう。

STEP3

冬の季節は、グリーンだった葉は茶色く枯れ、新しい葉が数枚だけ残ります。枯れてしまった葉っぱは葉柄ごと取り除きます。この頃に出るランナーもすべて取り除きましょう。
寒さには強い方ですが、北風や雪に当たると弱ってしまうため、風よけや雪よけを行い、株元にはワラを敷きます。

STEP4

イチゴは水を好みますが、やりすぎても過湿になり根ぐされをおこしてしまいます。
乾燥させてしまうと根傷みをおこしてよく育たないので、乾いてきたらたっぷりと与えます。

STEP5

肥料は多すぎもよくありません。特に窒素分が多いと葉や茎はとても大きくなりますが、肝心の実の太り方が悪くなります。
肥料は植えつけ3週間後と2月の下旬に1回ずつ化成肥料を株元に少量与えましょう。

STEP6

ややアルカリ性の土が適しています。地植えする場合は植え付ける場所に堆肥や石灰をあらかじめ混ぜておきましょう。鉢植えにする場合は、赤玉土(小粒)5:鹿沼土3:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用すると良いでしょう。

STEP7

春に暖かくなってくると、株が元気に活動し始め急速に育ちます。
防寒をする必要はないので、ビニールなどをかぶせて防寒していた場合は、はずしましょう。
花が咲いてから1ヶ月もすると実を収穫できます。

STEP8

赤くなったものから順次収穫していきます。

まとめ

収穫は朝のうちに。

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著者名:
蜜柑

冬になったので、パイナップルから蜜柑へ名前を変えました。
甲子園観戦と読書が好き。

必要なもの

イチゴの苗