更新日: 2011-02-24 01:49:35

家庭でできるいちごの残留農薬を減らす工夫

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

閲覧数: 1167

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はじめに

Photo by m4tik

子どもも大好きないちご、でも知人に残留農薬のことを指摘され気になりました。

STEP1

いちごの残留農薬は、食品衛生法や農薬取締法などの基準をもとに規制されています。
農作物の一部から農薬が検出されることはありますが、その量はごくわずかで、通常健康に悪影響が現れることはまず無いといえるそうです。
ただ、いちごは、表面に凹凸があり、毛が生えていたり、生で食べることが多いことから、農薬の付着量が多くなり、残留値が高くなる傾向があります。

STEP2 そこで、家庭でできる農薬を減らす工夫をご紹介します。

・旬の時期に食べる(旬のものは生育が早く、農薬散布量が少ない)
・露地栽培のものを選ぶ(露地栽培では紫外線や降雨、風などの影響で残留農薬濃度が低下するそうです。)
・流水に5分ほどつけ、ザルに入れて数回ふり洗いする
・ヘタは洗ってから取る(洗う前に取ると、水に溶け出した農薬が果肉に入ってしまいます)
・塩水や洗剤液は使わない(塩水で洗うと、表面についた農薬が果肉に浸透する心配があります。また、洗剤液は農薬を良く落とせるが洗剤が果肉に入ってしまう恐れがあります)

STEP3

神経質になりすぎるのはいやですが、上記のことなら気をつけるのは簡単ですね。

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tikumanikkiさんのコメント

2011/02/24 03:43:06

イチゴを食べると、時によってお腹が痛くなっていました。
原因は、良く洗わないためとは思っていましたが、流水で5分も洗った方がよかったのですね。これからはそうします。

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