更新日: 2011-02-23 23:49:50

泣くということ

著者: saita39

編集者: saita39

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はじめに

Photo by jediduke

涙もろい人がいると思います。
テレビや映画で涙を流すのはいいですが、会社や家以外の場所で涙が出るのはちょっと恥ずかしいですよね。

涙ってなぜ出てしまうんでしょうね。

STEP1

動物は一般に泣かないと思われていますが、ある程度の知能を持つと、性別を問わず嘆きの行動をおこします。
ただ人間とは目に関わる分泌線の構造や制御が違うので涙を流して泣かないだけなのです。
嘆きの行動を現す動物は人間にたとえると5歳以上の知能を持つと考えられています。
つまり、泣くという行動は、知性の証明なのです。

STEP2

いつも泣くのを堪えていると、いつの間にか泣けなくなってしまいます。
泣けなくなるということは知性の鈍化なのです。

人間の場合、自我の目覚めと共に「泣く」という行動の意味が変わってきます。
赤ちゃんのうちは、自己の存在を示すのために泣きます。
ここにいるのよと泣いているんです。
そしてこれが少し大きくなってくると、自己主張のために泣くようになります。
さらに知性が発達する幼児期になると、感情と結びついてきます。
感情の泣くという行動を抑えるということは、知性を幼児期以前に退行させるということなのです。
知性を鈍化させていくと、泣けなくなってしまいます。

STEP3 人間は知性の生き物です。

泣きたい時は、おもいっきり堂々と泣きましょう。
涙は、けっして恥ずかしいことではありません。

泣くということは知性の証明です。
涙は知性分泌しているものなのです。
涙がでてくるならたっぷり泣きましょう。
さらに泣く行為は生理学的には自律神経の調整の役目もあります。
大笑いも、大泣きも、とても健康に良いので健康のためにも無理して涙を止めてはいけません。

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