更新日: 2013-07-17 14:34:45

暑中お見舞いと残暑お見舞いの書き方

著者: 蜜柑

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 2130

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はじめに

Photo by Kabacchi

暑中お見舞い(残暑お見舞い)の書き方をマスターして、お世話になった方や親しい方に送りましょう!

【動画版はこちら】
http://zoome.jp/howtomovie/diary/95

【動画HowTo】暑中お見舞いと残暑お見舞いの書き方

時期

梅雨明けごろから、立秋(8月7、8日頃)までの間に出します。
立秋を過ぎたら、「残暑見舞い」となります。「残暑見舞い」は、立秋から8月の下旬くらいまでに出すものですが、それを過ぎてもまだ暑さが続いているような折は、9月の初めぐらいまでは出してもよいでしょう。

暑中見舞い・残暑見舞いの基本構成

「暑中お見舞い申し上げます」などの見舞いの言葉
※目上の方に送るときは、「暑中お伺い申し上げます」
時候の挨拶の言葉
相手の健康を気遣う言葉
自分の近況などの報告
相手の健康を祈る言葉 など

まとめ

年賀状と違い、「暑中見舞い」は、より親しい間柄同士で交わされるもの。

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著者名:
蜜柑

冬になったので、パイナップルから蜜柑へ名前を変えました。
甲子園観戦と読書が好き。

必要なもの

封筒 便箋 (葉書)
切手
相手への感謝の心