更新日: 2011-02-23 16:22:29

コレステロールの異常が動脈硬化をもたらす

著者: まめ

編集者: まめ

閲覧数: 284

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はじめに

Photo by amo_designare

コレステロールは、人間の体には欠かすことのできない脂質の一つです。
しかし、その量が多すぎると血管に悪さをするのです。

STEP1 コレステロールは運び屋(LDL、HDL)によって、

LDL-コレステロールとHDLコレステロールに分けられます。

運び屋LDLは血管壁にコレステロールを運ぶ働きをし、動脈硬化を進行させます。
運び屋HDLは血管壁からコレステロールを回収する働きをします。

このようなことから、LDLを悪玉 HDLを善玉と呼ばれているのです。

STEP2 悪玉コレステロールが血液中に増えすぎると、

コレステロールが血管の壁の中に溜まり、
コレステロールの塊となります。

STEP3 コレステロールをたくさん含んだ塊は少しの刺激でも

破れやすい性質をもっています。

何かの原因で破裂したとたん、あっという間に血液の成分が固まり、
血液を完全に固まらせてしまいます。

この状態が、心筋梗塞や脳梗塞といった怖い病気につながるのです。

STEP4 動脈硬化を悪化させる危険因子として、

脂質異常症・糖尿病・高血圧・喫煙などがあります。

難しい話になりましたが、
生活習慣の見直ししてみてください。

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