更新日: 2011-02-23 12:13:46

ナッツアレルギー、知っておきたい事実

著者: ココラバー

編集者: ココラバー

閲覧数: 9288

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by M.Markus

食物アレルギーの子供は増えています。大人として知っておくべき事、正しく覚えておきましょう。

STEP1

ナッツアレルギーは、ピーナッツアレルギーのように診断された場合、ほとんどの人が成長によりなくなることがなく、一生持ち続けるアレルギーです。アレルギー反応は、頭痛、下痢、嘔吐、吐き気、蕁麻疹などの皮膚に出たり、呼吸器に出るアナフィラキシーショックになることもあります。英語圏では「Tree nut allergy」といい、アメリカでは180万人ほどの人がナッツアレルギーだそうです。

STEP2

Tree nutには、カシューナッツ、ヘ-ゼルナッツ、ウォルナッツ(くるみ)、チェストナッツ(くり)、アーモンド、マカデミアナッツ、ピーカンナッツ、パインナッツ、ピーカンなどが含まれます。

ピーナツアレルギーの人は、ナッツ類もアレルギー反応が出る人が多く、ナッツアレルギー(Tree nut allergy)と診断されている人は、これら全てのナッツ類をさけなくてはなりません。

STEP3

ベーカリーなどのパン、お菓子類は特に注意が必要です。目に見えていないからといって、むやみにあげないことが大切です。商品ラベルに何が入っているか、必ず確かめてください。チョコレートはそのものが入っていなくても、同じ工場でナッツ類の商品が製造されていることがあります。そこも要注意です。

最近ではアレルギー表示がしてあるものもありますが、実際に表示の中に入っているのかもダブルチェックしましょう。

まとめ

自分の家族にはいなくても、周りにアレルギーの子がいた場合は気を使ってあげましょう。
商品ラベルを見ても不明な場合は、あげない方が安全です。他の安全な食材のものを渡すとよいでしょう。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

78

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
ココラバー

在米。海外に暮らし始めて9年目。ファッション、ショッピング、旅行、エクササイズ、インテリア/雑貨が大好き。


必要なもの

正しい知識