更新日: 2011-02-23 11:54:08

宗教によって違う葬儀のマナー~神道の場合~

著者: jejejeaki

編集者: jejejeaki

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はじめに

Photo by Mixtribe Photo

神道での葬儀ではどのようなことに注意すればよいのでしょうか。

STEP1 不祝儀袋は、「御神前」「玉串料」と書きます。

図柄の入っていない無地を使いましょう。

STEP2 神道では、焼香はありませんが「玉串」を神前に捧げます。

右手が根元、左手が葉先になるように受け取ります。
玉串は右の方へ回し、手前の机の上に置き二拝し、
柏手を打ちます。柏手は音をたてないよう手をとめます。
(しのび手と言います)
そして元に戻して手を下げ、また一拝します。

STEP3 お悔やみの言葉ですが、「冥福」「御供養」などは仏式の言葉

ですので使いません。
「胸中お察しいたします」や「このたびはとんだことで・・・」
「御愁傷さまです」など宗教に関する言葉を使わないようにしましょう。

まとめ

葬儀社を使っている場合は、分からないことは葬儀社の方に聞きましょう。
玉串の捧げ方などは、分からなければ他の方のやり方をまねましょう。




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