更新日: 2011-02-23 05:57:25

知的障害者の痴漢への対応の問題とは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

駅の構内で、見るからに知的障害者で、しかも足が悪い男性に「悪いけれど手伝って」といわれ、男性だったけれど、障害のある人なのでかわいそうに思い、肩をかしエレベータに乗り込んだとたん、胸をつかまれ、抱きつかれた女性がいます。

改札口でドアが開くと同時に、大声を上げたので、駅員さんがすぐに飛んできてくれたそうです。

STEP1

しかし、駅員さんもその男性障害者だとわかると「しょうがないよね・・」「悪きはなかったんじゃないかな」と変わり、その女性には「運が悪かったと諦めて」と言って、その男性を帰してしまったそうです。

でも、その女性が気の毒です。見知らぬ男性に抱きつかれた、不快さ、恐怖、悔しさはどうなるのでしょう。この被害を泣き寝入りしなければならないのは、あまりにも酷すぎます。

STEP2

障害者の人も値域で共存することが大事とされているようですが、だとしたら、いけないことをしたときは、普通の人と同じような措置をとるのがほんとうなのではないでしょうか。

そして本人にわからせる必要があるのではないでしょうか。それをしなくては、また繰り返し、さらに被害者を増やしてしまいます。


このようなことがあると、他の障害を持っている人が困っていても、助けてあげることをためらってしまいます。

このような事が一般的になったら、本当に怖いことです。
今回の障害者の人に取っ駅員さんの対応は、明らかに間違っているといえます。

STEP3 駅員さんなどへの指導が望まれます。

本当に誠意を持ってる人や、実際に障害があってもけなげに頑張ってる人には気の毒ですが、女性の場合は警戒心を持って生きるしかないのでしょうか。

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