更新日: 2011-03-09 21:13:23

自宅でもカフェ気分! 豆の挽き方と淹れ方で美味しいコーヒーを楽しもう!

著者: KerokeroP

編集者: KerokeroP

閲覧数: 422

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はじめに

Photo by Sig.

美味しいコーヒーが淹れる事ができたら、
自宅でカフェ気分が味わえます。
豆の挽き方とコーヒーの淹れ方をマスターして、
コーヒーを楽しみましょう。

STEP1

コーヒーは、豆を挽くところからその香りを楽しむことで始まります。
自分の淹れる方法に合わせて上手に豆を挽いてやれば、
美味しさも数段アップします。

STEP2 まずは、有名な淹れ方の違いから

ペーパードリップ
  ネルドリップを簡略化した淹れ方。日本で最も普及している。
  雑味が少なく、豆の個性を引き出す事ができる。

ネルドリップ
  フランネルの布袋を使った抽出法。
  保温性に優れることから、まろやかな味わいに仕上がる。

サイフォン
  アルコールランプやガスコンロ等を使用して湯を沸かすサーバとロートから構成。
  作り手が味をコントロールし易い。

プレス
  粉と湯を専用のポットに一緒に入れて抽出する。
  抽出時間だけ守れば、誰にでも簡単に入れれるが、豆の質が問われる。

STEP3 豆の挽き方と淹れ方の相性

極細挽き
  グラニュー糖よりきめが細かいパウダー状の挽き方。
  苦味が強く、酸味が強い。
  抽出時間が短いので、エスプレッソマシーン向け。

細挽き
  家庭用のミルで引く事ができる最も細挽きの状態。グラニュー糖ぐらいの粒度。
  苦味が強くなる。
  ドリップやアイスコーヒーに適している。

中挽き
  最もスタンダードな引き具合で、ざらめ糖とグラニュー糖の中間ぐらい。
  サイフォンや、ドリップに適している。

粗挽き
  ざらめ糖ぐらいの粒度の粗い挽き方。
  コーヒープレスやバーコレーターなど、お湯に粉を浸透させるような抽出方法向き。

まとめ

コーヒーは生き物のようで、挽き方と淹れ方で味もぐっと変わります。
自分の好きな味を探してみて下さいね。

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KerokeroP

料理とお菓子好きの食いしん坊です