更新日: 2011-02-22 03:42:47

ボジティブに解釈する幸せとは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

「恋は誤解からなりたっている」といった人がいます。
人生だって、悪いことも、いいように「誤解」して解釈すれば幸せになります。

STEP1 ある夫婦が大喧嘩をしました。

大喧嘩と言っても大人しいご主人に、機関銃の如く口の達者な奥様ですから、それはそれはご主人をボロクソにまくし立てていました。

そのうちにご主人が「なにいってるだー。そんなこと言ったて、割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)だ・・」とボソッと言いました。

それを聞いた奥さんは、驚き、感激して文句を言うのをやめました。
奥さんは、勘違いをしたのです。

STEP2 その奥さんの勘違いというのは、以下です。

「うちの主人は、なんてすごい人なんだろう。私があれほど文句を言ったのに、割れ鍋に綴じ蓋って、私のことを褒めてくれている」と・・・

「その奥さんは、割れたなべでも、蓋がいいからもっている」と勘違いしたのです。綴じ蓋というのは、割れたふたをかろうじてくっつけてある蓋なのに。

ご主人は、文句を言ったところで、似た者どうしだと言ったのです。

STEP3

誤解して解釈をして、どんなに文句を言われても、自分を立ててくれたご主人を尊敬していました。

そう解釈して、以後2,3年はご主人の事を尊敬して大事にしていました。そして、2,3年後にほんとうの意味を知り、笑ってしまいましたが、ご主人を大事にする事は変わらなかったそうです。

この場合は、勘違いだったのですが、ボジティブに解釈することの大切さを思わされます。

「心は巧みなる絵師の如し」という言葉がありますが、全て「心」で決まります。

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