更新日: 2011-02-21 18:15:56

フィラリアの季節がやってくる

著者: まめ

編集者: まめ

閲覧数: 384

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はじめに

Photo by Yasuhiko Ito

フィラリア症とは、症状が出てからの治療は難しく
場合によっては死に至る恐ろしい病気です。

STEP1 犬の心臓や血管にフィラリアという虫が寄生し、

体内で成長して病気を引き起こす感染症です。

最初は症状が現れませんが、時間が経つにつれて咳をしたり、
血尿や腹水が溜まったりするようになります。

STEP2 この病気は、蚊を媒介して感染するので、蚊が飛来する時期に

フィラリアの薬を投与すれば、ほぼ完全に予防することができます。

フィラリアの幼虫は一定の温度がなくては成長できないので、
気温推移のデータからある程度の感染時期を予想することができます。

STEP3 薬は体内に侵入したフィラリアの幼虫を駆除する薬で、

確実に殺せるのは、感染15~50日齢の幼虫です。

このため、フィラリア予防薬の投薬期間は、感染開始1ヶ月後から
感染終了1ヶ月後まで、毎月1回の投与が必要となります。

地域やその年の平均気温によって投薬期間は異なるので要注意です!

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