更新日: 2011-02-21 12:17:24

入浴で体がだるくなる理由と対処法

著者: milchman

編集者: milchman

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はじめに

Photo by 小卡

疲れを癒すために入浴…とはいうものの、お風呂上がりにかえって疲れを感じること、ありませんか?

STEP1

入浴後に疲れるのは、お風呂の温度が少し高すぎてるのかもしれません。

入浴中、お湯の温度によって「交感神経」と「副交感神経」のどちらが働くそうです。
・「副交感神経」は、血管を拡張したり、動悸を鎮めるなど、
 身体をリラックスさせ休めさせる作用があります。
・「交感神経」は、心臓や筋肉などの働きを高めるなど、
 身体を活動的にする作用があります。

ぬるめ(夏38度、冬40度位)のお風呂は、副交感神経の働きが高まり、
精神的に落ち着き、末梢血管も拡張するため、血圧が下がり、
心臓の負担が軽くなります。

熱め(42度位)のお風呂に入った直後は、交感神経の緊張が高まり、
末梢血管が収縮し、心臓に負担がかかったり、一時的に血圧が上昇します。

STEP2

入浴は結構体力を消耗するそうで、40℃の温泉に10分入ったときの
カロリー消費量は、約80kcalの運動量に相当します。

普段シャワーですませていた人が、急に熱めのお風呂につかるようになると、体がびっくりして疲労するかもしれません。
ぬるめのお風呂にゆ~っくり入ると、心身ともにリラックスできると思いますので、お試しください。

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