更新日: 2011-02-21 11:27:05

はっきり話せるようになりたい人へ

著者: mr7110

編集者: mr7110

閲覧数: 1063

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はじめに

Photo by nekonomania

「滑舌(かつぜつ)」の練習法をお教えします。
聴き取りにくい声というのは、舌の動きや口の動きが小さいため
わかりやすい声にならないからです。
そこで舌と口の動きを正しくする練習をしていく必要があります。

STEP1

アイウエオの母音とカ行サ行などの始まりの子音をはっきり出すことで
聴き取りやすい声になります。
まず「あ」から「ん」までの50音を口を大きく開けて、一音ずつ発声します。
50音の並びに従って、あいうえお、かきくけこ、さしすせそ…。
というように、一語一語区切りながら、はっきりと行ないます。

STEP2

アナウンサーの練習では、「あえいうえおあお」とか「あえいおうおあお」など
より口の動きを大きくするため音の順序などを工夫して練習をしています。

STEP3 一般的には「あいうえお」の順番で少し練習をしたら

次は、「あえいうえおあお」「かけきくけこかこ」「させしすせそさそ」
「たてちつてとたと」「なねにぬねのなの」「はほひふへほはほ」
「まめみむめもまも」「やえいゆえよやよ」「られりるれろらろ」
「わえいうえおあお」「がげぎくげごがご」と順に発声していきます。

まとめ

口の動きを意識するためには、手鏡を見ながら行なうと
よりはっきりとした口の動きになるでしょう。
滑舌練習は毎日できればそれに越したことはありません。

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ココラバーさんのコメント

2011/02/21 11:47:51

学生の頃、演劇部員たちが発声練習をしていたのを思い出しました。声の出し方はその人の印象つけにもかなり影響してきますよね。子供に話すときも、なるべくはっきりと話そうといつも思っていますが、疲れているときなどはかなり声も小さめに・・、気をつけたいなと思います。

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

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mr7110

多趣味人間です。
好奇心旺盛な性格を活かして幅広い分野の情報をお届けできたらと思っています。