更新日: 2011-02-21 11:10:43

気持ちをダイレクトに伝えるためのコツ

著者: mr7110

編集者: mr7110

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はじめに

Photo by mr7110

気持ちをダイレクトに伝えるためには
会話自体に「数字」を取り入れるといいでしょう。
なぜ数字を取り入れるのかというと
自分の気持ちや感情をよりリアルに伝えられるからです。
会話は気持ちを伝えるための手段ですよね。
自分が感じている感情の度合いを、相手に正確に分かってもらうためには
数字を使うのが手っとり早いのです。

STEP1 たとえば「うれしさ」を表現する時に

「キミに会えてすごくうれしかった」とか
「超うれしかったよ」とかいうよりも
「キミに会えたことはここ最近で一番うれしかった」
と言ったほうが喜びがダイレクトに伝わるでしょう?

数字を取り入れるためには、話を「ランキング」で表すといいです。
「このラーメンのうまさは、この辺じゃトップ3に入るね」
「このおいしさは今までぼくが食べた中で一番かもしれない」
ただ「おいしい」と言うのと全然違いますよね。

気持ちを言い表すとどうしても抽象的になりますが
数字を入れることによって客観性が生まれ
相手も想像しやすくなるのです。

STEP2 また、相手にしてみれば明快な回答が得られるため

頭がキレる印象を与えることができます。
たとえば頼まれごとを受けた時
「急いでやるよ」ではなくて
「3日以内に仕上げるよ」とか「2時間だけ待って」
というふうに具体的に挙げると相手は安心します。

会話になるべく数字を取り入れるクセをつけることで
かなり印象がよくなると思います。
さらに「頭のいい印象」を与えるためには
数字データをインプットしておくといいです。

STEP3 あなたの周りにもいませんか?

細かい数字まですぐ出てくる人。
テレビに出てくる評論家や政治家も
具体的な数字をスラスラ言います。
数字がすぐ出てくる人というのは
「頭のいい人」に見えますよね。
知的さをアピールするのによい方法です。

たとえば営業報告にしても
「昨日は約1,000本売れました」
というよりも「昨日は1,026本売れました」
というほうが信頼できる感じがします。

まとめ

あらゆる数字を記憶するのは無理なので
最も重要な細かい数字をひとつだけでも覚えおいて
何かの折にスパッと使うと効果的です。

意図的に頭のよさを演出するわけですが
実際、結果的に頭はよくなります。
リサーチして発表する習慣をつけましょう。

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mr7110

多趣味人間です。
好奇心旺盛な性格を活かして幅広い分野の情報をお届けできたらと思っています。