更新日: 2011-02-20 22:20:26

封筒の書き方

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

閲覧数: 493

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by june29

封筒の選び方、書き方にも
マナーがあります。
相手の失礼にならないよう
気をつけたいものです。

STEP1

 通常、封筒は二重になったもの(中に薄い紙が貼られたもの)を使います
が、弔事の場合は「重ならないように」という意味で一重のものを使用します。

 封筒も字配りなどバランスが大切です。相手の氏名は大きめに書きます。
このとき、相手の氏名のおわりが自分の名前より下にきては失礼になります。
これは相手を立てて自分がへりくだっている表現です。

STEP2

 宛名につける敬称は、「様」が一般的で「殿」はあまり使われなくなって
きました。自分や子どもが教わる先生には「様」より「先生」の方が適して
います。会社や団体に出すときは「御中」としますが、これは敬称ではなく、
「御社のどなた宛に出してよいか解りませんので中のほうへ」という意味なの
だそうです。個人名までわかっている場合は部署の後に個人名を書き「様」を
つけます。

STEP3

 自分の住所と名前は、封筒の裏側中央にある合わせ目を挟んで右に住所、
左に名前を書きます。たとえ相手がこちらの住所や郵便番号を知っていても
きちんと書いて出すのがマナーです。
 縦書きの封筒には、便箋を封筒の表側に向けていれ、横書き封筒には、
開封したときカードの表が見えるように入れましょう。
 封筒に全てを書き終え、便箋やカードをいれたら、のりで封をします。
セロテープで封をするのは、ぞんざいな感じがするので避けたほうがよい
でしょう。

【PR】

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

99

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する