更新日: 2011-02-20 19:04:52

サウナでやけどしない理由

著者: mr7110

編集者: mr7110

閲覧数: 397

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はじめに

Photo by yto

サウナ室の温度は100度以上。100度以上のお湯をかけたらやけどするのに、サウナは同じ摂氏でもやけどをしません。その理由をご存じですか?

STEP1

サウナの湿度は10~15パーセントと低くなっているのが理由のひとつ。よくサウナ室でタオルを絞ったりして、座る所を濡らしている人がいますが、あれでは室内の湿度を上げてしまい、長く座るのに逆に不快感を作る要因となってしまいます。

STEP2

汗というのは、そもそも体を冷やす役割を果たしています。1分間に20~40グラムの大量の汗をかくことで、皮膚に膜を作り乾燥から守るとともに、乾燥した空気の中に蒸発する際、気化熱によって皮膚が冷却され、爽快感を生みます。
つまり、発汗作用によってやけどをしないということになります。

STEP3

サウナ室に入った直後は汗をかいていませんが、これは熱の伝わり方が空気と水とでは異なるため、すぐにやけどをすることはないわけです。

まとめ

やけどのことよりも、痩せない理由が知りたいですか? ははは、同感です。豆知識として覚えておいてください。

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mr7110

多趣味人間です。
好奇心旺盛な性格を活かして幅広い分野の情報をお届けできたらと思っています。

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