更新日: 2011-02-21 18:21:55

体臭の原因、血液の酸化を解消するには

著者: Lavandin

編集者: Lavandin

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はじめに

Photo by digital cat 

血液が酸化してドロドロになると、体臭の原因になるってご存じでしたか?

血液が酸化すると、血栓やガンなどのリスクも増えてしまいます。

体内の酸化を防いで、血液サラサラの毎日をめざしましょう。

STEP1

私たちの体内で過剰に活性酸素が発生すると、細胞などが酸化し、いわゆる「さびつく、腐敗する」状態になります。

こうなると、動脈硬化や老化がすすみ、血液がドロドロになり、生活習慣病にもかかりやすくなってしまいます。

また、喫煙や紫外線の影響、ストレス、飲みすぎや食べすぎ、添加物の多い食事、激しい運動、大気汚染などにより、活性酸素が増加してしまいます。

血液の酸化がすすむと体臭になって現れるのは、排水管が汚れて詰まっている状態に譬えると、わかりやすいですね。

STEP2 活性酸素をなくすには、抗酸化作用を高めることが大切です。

抗酸化作用を高めるには、βカロチン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどが有効です。

どのような食品を摂るとよいのか、次に挙げてみましたので、ご参考になさってください。

STEP3 <βカロチン>

モロヘイヤ、にんじん、パセリ、春菊、ほうれん草、かぼちゃ、大根、にら、小松菜など

<ビタミンC>

赤・黄ピーマン、菜の花、ブロッコリー、カリフラワー、かぶ、ゴーヤー、モロヘイヤなど

<ビタミンE>

落花生、大豆、モロヘイヤ、かぼちゃ、赤・黄ピーマン、大根、かぶ、菜の花、アーモンド、ひまわり油、うなぎなど

<ポリフェノール>

赤ワイン、ブルーベリー、りんご、ぶどう、そば、チョコレート、緑茶、紅茶、コーヒー、ココア、柿、バナナ、黒豆など

STEP4 また、動脈硬化を防ぐには、大豆が有効です。

大豆には、リノール酸、ビタミンE、イソフラボン、サポニンが含まれ、抗酸化作用が高く、悪玉コレステロールを減少させるはたらきがあります。

また、エネルギー代謝にかかわるビタミンB1、ビタミンB2が含まれています。

納豆が血栓を溶かすことはよく知られています。

豆腐や豆乳など、大豆製品を毎日摂るようにしましょう。

STEP5 海藻も、血液浄化の大きなはたらきを持っています。

海藻はアルカリ性の環境に育つため、血液や血管の酸化を防ぎます。

また、海藻に含まれるアルギン酸は、有害物質を吸収して体外へ排出させる解毒作用があります。

ビタミンやミネラルも豊富ですので、毎日たべるようにすると理想的です。

STEP6

また、血液を毛細血管のすみずみまで流れるようにするには、質の良い水をたくさん飲むことや、体を温めることも大切です。

お茶やコーヒー、ジュースなどよりも、アルカリイオン水や煮沸した小湯などをこまめに飲むようにしましょう。

それから、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって、体を芯まで温めるようにしましょう。

また、冷たいものより、温かい飲み物や食べ物を摂るようにしましょう。

生姜や唐辛子などの辛味成分も、有効です。

まとめ

これらの栄養素を毎日摂るように心がけて、いつも血液サラサラ、健康できれいな体を作っていきましょう。

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音楽や美術、写真などのアート、旅行、フランス語学習、料理、健康、カフェめぐりなどが趣味です。

現在、心理カウンセラーの勉強中です。
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