更新日: 2011-02-20 08:11:01

よく噛んで食べるメリット

著者: yucco72

編集者: yucco72

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はじめに

Photo by taylorandayumi

食べ物はよく噛んで食べるとよい、とはよく聞きますが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

STEP1 よく噛んで食べるということは・・

1、【噛む】ということは、消化の第一歩です。
食べ物を細かく砕くことが出来るのは,噛むという行為が1番です。
よく噛まずに飲み込んでしまうと,食べ物の消化が難しくなり,食べ物に含まれている栄養が充分吸収されなくなってしまいます。

2、【噛む】と自然にだ液がでます。
胃も働きはじめて、胃液もでてきます。。
食物を細かく砕くことで消化液にふれる表面積が増え、消化されやすく、胃にも負担がかかりにくくなります。
よって、胃もたれ、急激な血糖値の上昇を防ぎます。

 

STEP2

3、【噛む】ことで口のまわりのほおやアゴの筋肉が引き締まり歯並びや口元を整えます。

4、【噛む】という行為は、血液の循環を促し、脳を活性化させるので
集中力も高めてくれます。
また、血糖値の上昇を脳が感知し、満腹中枢に伝達するので、満腹感を早く感じ、食べすぎを防ぐことができます。

STEP3 5、良く【噛む】ことは食中毒予防にもなります。

噛むと、自然にだ液も胃液もでてきますが、だ液と胃液には殺菌の効果もあります。
ただ、食事時にお茶などの水分をたくさん飲み過ぎると、だ液・胃液が薄まります。
水分は重く負担がかかるため、どうしても胃は未消化の食物ごと腸の方に押し出してしまいます。
腸は胃と違って大腸菌などが活動しやすく出来ています。
胃までに食中毒菌が退治できていないと、それが腸で活動をはじめてしまい、食中毒となるのです。
胃の動きをできるだけ妨げないことが、消化液が十分行き渡るので殺菌にも効果的です。

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