更新日: 2011-02-21 03:41:06

「モラハラ」をしてしまって苦しんでいる加害者もいます。治療法はどうすればいいのでしょうか?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

病院の精神科に行っても、医師に治療できないと言われて、高度医療の為にと大学病院への紹介状を書いてもらい行っても「人格障害の治療はできない」と断られた男性がいます。

苦心でいるの治療機関がないというのも、不思議です。この方面の医療が遅れているのでしょうか。

STEP1

とにかく治さないことには、人にも迷惑をかけますし、自分でもくるしみます。

子供を虐待してしまう母親には、専門機関のケアも充実されつつありますが、モラハラをしてしまうケースには、まだないようです。

カウンセリングを受けたり、治した人の体験を参考にするしかないようです。

STEP2 治して体験をご紹介します。

自分で本を読み漁って、色々な方法を組み合わせたとのことです。
  
自己カウンセリングや過去を振り返る、認知行動療法です。

  
過去、自己愛性人格障害の治療を行っている医師の著作を読み、治療はカウンセリングと認知行動療法と知り、実行されたそうです。

なぜ自分がそうなったか、原因に焦点をあててみて、それから、感情を表現する技術を身に着ける訓練をしていきます。モノに当たったり、嫌な態度をとったりしないで、自分の気持ちを伝えることを学んでいきます。

誰にでもある、ショックを受けたり、傷ついたり、腹が立つという感情を、正直に伝える能力を磨くことで、相手を傷つけることなく真摯に受け止めてもらえるようにする訓練です。

STEP3 カウンセリングを受けるときに気をつけたいこと。

最初に抑圧された感情の蓋を開ける時がとても危険だから無理しすぎないようにすることが大事です。

辛い作業ですが、焦らず長い付き合いを覚悟して少しずつ進める事が好結果をうむようです。

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