更新日: 2011-08-16 18:27:19

日焼け止めの選び方

著者: 蜜柑

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by ototadana

日焼け止めを決めるとき、SPF値やPA値だけで決めていませんか?

STEP1 肌への負担が少ないものを選ぶ

肌にとっては日焼け止めは「異物」。
メイクと同じで、日焼け止めも帰宅したら、速やかに落とします。朝つけてから長い時間、肌の上に乗せている日焼け止め。できるだけ肌への負担が少ないものを選びましょう。

STEP2 SPF値もPA値も高いものをつけよう

と思いがちですが、日常的な生活シーンであれば、夏でもSPF25、PA++程度で十分なんです。
高い数値の日焼け止めは、長時間太陽の下にいる、レジャーやスポーツのときに。
使うシーンごとに日焼け止めを使い分けましょう。もしくは、普段使っている日焼け止めでも、こまめに塗りなおして、ムラになったり落ちたりしないように気をつけましょう。

STEP3 ウォータープルーフを使うことは…

汗や皮脂に強い=肌との密着度が高い=肌への負担が高くなる
そのため、しっかり落とすためにクレンジングの負担も高くなります。
外出することが多く汗をかきやすい人や、なかなか化粧直しできない人は、ウォータープルーフタイプを利用するメリットがあります。
しかし、室内で過ごすことが多い人や、汗や水で流れる心配がない人は、手軽に塗り直ししやすいタイプを使いましょう。

STEP4 コラーゲンやヒアルロン酸

などのうるおい成分が配合されているか。
若い時であれば日焼けして少々乾燥しても、ちょっと補水すれば回復していましたが、年齢を重ねるごとに回復するまでに時間が掛かります。コラーゲン入りなどを使ってみて、効果が感じられれば、そちらをオススメします。

まとめ

日焼け止めも肌の負担になります。きちんと洗い流しましょう。

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著者名:
蜜柑

冬になったので、パイナップルから蜜柑へ名前を変えました。
甲子園観戦と読書が好き。

必要なもの

自分にあった日焼け止め