更新日: 2011-02-19 15:34:23

誘拐事件を機に腐敗した権力と闘う母親「チェンジリング」

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

Photo by すもお

誘拐事件を機に腐敗した権力と闘う母親「チェンジリング」
1920年代にアメリカで起きた、
警察による子供の取り違え事件を映画化した
「チェンジリング」を見てみませんか?

警察を敵に回しながらも、行方不明の息子を
取り戻そうとする平凡な主婦が、
子供の行方をつきとめたい一心で腐敗した警察権力に立ち向かう物語です。

監督は、公開を控えた「ヒアアフター」が話題のクリント・イーストウッドです。

STEP1

1928年、ロザンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)を抱えたシングルマザーでした。彼女は息子の成長だけを生きがいに、日々を送っていたのです。

しかしある日突然、ウォルターが自宅から姿を消します。クリスティンは警察に捜査を依頼、しかし5ヵ月後、警察からウォルター発見の朗報を受けたクリスティンの前に現れた少年はウォルターではありませんでした。すぐさま、少年が別人であることをジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)に訴えるクリスティンでしたが、警察の功績を潰されたくない警部は「容貌が変わっただけだ」と取り合わないのでした。

STEP2

繰り返し再捜査を願い出た彼女は、逆に警部に依頼されて訪れた医師によって、自分の息子がわからなくなったクリスティンに問題があると診断されてしまいます。

時間だけが過ぎていく中、彼女のもとにグスダヴ・ブリーグレブ(ジョン・マルコヴィッチ)と名乗る牧師から電話が入ります。警察の腐敗を追及する彼は、新聞で事件を知り、リスティンの危機を察知して連絡してきたのです。こうして、ブリーグレブを味方に、息子を探すクリスティンの戦いが始まります。しかし、それを知った警察は彼女を精神病院に入院させてしまいます。

STEP3

そこで知ったのは、彼女同様、警察に反抗して精神病院送りにされた女性が多数いるという事実でした。ブリーグレブの尽力でクリスティンは何とか退院できたものの、ウォルターの行方は依然として知れないまま。そこへ、郊外の農場で子供の死体が発見される事件が発生します。被害者の一人がウォルターである可能性が出てきて、これにより人違いを認めた警察は、ウォルターが農場で殺されたと早々に断定するのでした。

これを聞いたクリスティンは、あくまで警察と戦い、息子を取り戻すことを決意します。やがて、逃亡犯ゴードン・ノースコット(ジェイソン・バトラー・ハーナー)が逮捕され、事
件発生から7年が過ぎたとき、彼女は真実を知るのでした…。

まとめ

監督は、 クリント・イーストウッド。
2008年制作のアメリカ映画です。

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活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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