更新日: 2011-02-28 12:17:46

アウトドアで手作り弁当を楽しみませんか

著者: サイバーブレイン

編集者: サイバーブレイン

閲覧数: 310

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はじめに

Photo by giovanniscanavino

健康志向の高まる中、ウオーキングを兼ねて、仲間や家族と海や野山、または高原や里山に出かけて、心身ともにリフレッシュする方が増えてきました。アウトドアでの楽しみの一つに食事があります。昨今では至るところにファミリーレストランやコンビニ、スーパーなどがあり、既製の弁当や食事には事欠きませんが、せっかくの休日、愛情のこもった手作り弁当で、仲間や家族との絆を深めるのも良いものです。では、アウトドアでは、どんなお弁当が良いのか考えてみましょう。

STEP1 ①お弁当の条件

お弁当は、食べやすいことと傷みにくいことが大切で、特に
・持ち運びしやすく、食べやすいもの
・カロリーが高く、時間がたっても傷みにくいもの
・火や水が無くても食べられるもの
などが条件となりますが、旬の食材や、家族の好みのものを加えるなど、一工夫すれば更に美味しいお弁当になります。なお、食中毒予防の観点から、食材は新鮮で、調理後あまり時間の経っていないものを、使用するように心がけましょう。

STEP2 ②おにぎり

お弁当の条件を満たすメニューとして、最もポピュラーなのがおにぎりで、工夫次第でバリエーションが広がります。例えば
・梅干、昆布、ワカメ、鮭、タラコ、オカカ、焼ねぎ味噌などを入れた、ベーシックなおにぎり。
・お醤油で味付けした焼おにぎり。
・しその葉、広島菜、かっぱ菜、のり、ゴマ、デンブ、ワカメなどで包んだおにぎり。
・赤飯、炊き込みご飯のおにぎり。
などです。

STEP3 ③サンドイッチ

お弁当には、手軽なメニューとして、サンドイッチも加えると便利です。
・卵、野菜、ツナ、カツ、チーズなど、中に入れる具を工夫して、美味しいサンドイッチを作りましょう。なお、夏場はハム、ソーセージなどの加工食品には、必ず火を通して食中毒を予防してください。
・ロールサンド、オープンサンド、具が二層のクラブハウスサンドなど、形も色々変えて楽しいお弁当にしましょう。
 

まとめ

おにぎりやサンドイッチは、手を洗えない時のために、面倒でも一つずつラップに包んでおくと、衛生面からも取扱上からも安心です。その他、おかずも串刺しが便利です。

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必要なもの

・弁当箱、器
・ご飯、食塩、おにぎりの具財、サンドイッチの材料
・水道水、タオル、ペーパータオル