更新日: 2011-02-21 05:23:36

急に決まったアメリカ生活!全く出来ない英語!そんな人へのサバイバル術

著者: ろーりんぐろっく

編集者: ろーりんぐろっく

閲覧数: 1337

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はじめに

Photo by ろーりんぐろっく

ほとんど英語ができないのに急にアメリカに転勤が決まっってしまったなど、どうしてもアメリカに住まなければいけなくなってしまった時、できないながらも最低限アメリカで生活できるようにしなければなりませんね。

STEP1 ●現地の日本人コミュニティーと連絡をとる●

アメリカの場所にもよりますが、日本人のコミュニティーが現地にある場合があります。日本人会のような組織もよくあるので、そこと連絡を取り合って、必要最小限の準備には何が必要か確認しましょう。特に子供連れでアメリカに住む場合、現地に日本語を理解する医者がいるかどうか、またいない場合に備えて、病名、症状の英語表現など、参考資料、書籍を揃えるなど、準備も大切です。 

●ネットで現地の日本人、日本人コミュニティを探す●

例えば、ウェブサイト「世界のご近所さんを探せ!」は世界中に住む日本人、日本語を話す人を対象に地元のフリーペーパー感覚で、地域の友達探しや生活情報の交換の場を提供するサービスです。日本にいながらにして現地の情報が集められるので、是非活用しましょう。

http://world.gokinjo.net/

STEP2 ●サバイバル英語をリストアップする●

とりあえずアメリカで生活するには、いわゆる「サバイバルイングリッシュ」が必要です。
特に、アメリカに引っ越すまでに時間があまりない人は英語の聞き流しで英語の耳を作ったり、英語で理解できるようにする勉強よりは、むしろ必要となるであろう表現を積極的にリストアップして、現地で実際に使えるように準備しておく方が効率的です。

STEP3 ●日本的なものを持参する●

現地の人との交流が必要になることがあるかもしれません。そんな時は日本文化(たとえば着物の着付け、いけばな、折り紙)などを現地で披露すると、英語を越えた部分で現地の人と思いのほかすぐに打ち解けることができます。

まとめ

案ずるより産むが易しで、英語が苦手でも何とかなるものです。あまりストレスを溜めず、出発までにできるだけの準備をして、後は現地で徐々に慣れれば大丈夫くらいの心構えでいきましょう。

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アメリカは東海岸の中都市に在住しております。
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