更新日: 2011-02-19 01:34:07

英語の勉強法 英語→英語? 日本語→英語?

著者: akibacchi2980

編集者: akibacchi2980

閲覧数: 340

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by imgdive

英語の勉強をはじめたのに、英語が苦手で、忘れてしまったことも多いし、
とりあえず中学校の英語から復習をしようかなと思って、
勉強法を色々とネットなどで調べつつ、
英語は英語のまま勉強する方が良い?
日本語から勉強する方が良い?
なんだか自分の勉強法に自信がない。

そんな不安になってしまった方のために、ガイドいたします。

STEP1 留学経験のある英語の先生の話です。

アメリカの大学の留学生を見ていると、「現地語で英語の文法・構文をしっかり勉強した人」=「日本語->英語」型の人と「とにかく慣れで英語を勉強した人」=「英語->英語」型の人の2タイプいるようです。

STEP2

会話は「英語->英語」の人の方がうまいです。しかし、大学のレポートや論文など大勢の人が見るような英語の文章を書かせると、会話口調しか知らない「英語->英語」の人の文章は使えないのです。
その点、「日本語->英語」型の人間は、文章を書かせてもそれなりの文章が書けます。
これは、海外で生まれた日本人の子供が、一応バイリンガルではあるが、作文の経験・敬語を使った経験がないので、日本語の文章を書かせると、とたんに普通の日本人との差が出てしまう、というのと同じことです。
このことから、英語を学業・仕事で使うのであれば、会話はともかく文章を扱う機会も多いでしょうから、「日本語->英語」型の方が結果的にはいいと言えます。

STEP3

英語は日本語で文法・構文を覚えて、それから、英語サークルに入って、外国人と英語で話す機会を持つ。はじめは不安だろうけど、日本語->英語型で大丈夫!

まとめ

英語サークル等で会話の機会を増やすには、会話の相手(外国人)がどんな話題を話したがっているのか、それなりに探ることが必要です。
直接、「どんなことを話したい?」と英語で質問してもいいかもしれませんね。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

77

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する