更新日: 2011-02-19 01:20:05

日本初のタクシー初乗り料金は?

著者: mamamacaron

編集者: mamamacaron

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はじめに

Photo by is_kyoto_jp

タクシーを利用される方も多いと思いますが、日本初のタクシー初乗りの料金は、いくらだったのでしょう。

STEP1 答えは、現在の貨幣価値に換算すると約3000円だそうです。

タクシーが初めて登場したのは、大正元年8月15日に、東京で『タクシー自動車』という会社が開業しました。タクシー会社、第一号使用車両はT型フォードで、6台での営業開始でした。当時の値段は、最初の1.6キロが60銭(現在の価値で約3000円)その後は800メートルごとに10銭(約500円)。深夜、雨天、道が汚れているときは、400メートルごとに10銭の割増料金を取られたそうです。

STEP2

当時は電車の最低運賃が5銭だったので、かなり高い値段だったことがわかりますね!
距離の単位が中途半端なのは、T型フォードにつけられていた距離計がマイル表示だったためです。高価にもかかわらず、タクシーの需要は多く、大正時代には、タクシーの台数が2000台にまで増加したそうです。

STEP3

また、日本にレンタカーが登場したのもこの頃で、当時貸し出されたのは40馬力エンジンの5人乗り乗用車で、レンタル料は1日30円(現在の15万円)
はたまた、これでも大人気だったので、後に1時間5円になったそうです。当時のレンタカーは、車だけを貸すのではなく運転手つきだったようです。
ちなみに、大正元年当時、普通乗用車の値段は現在に例えると2000万円だったそうです。

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