更新日: 2011-02-27 08:15:37

~ごまの成分、栄養、摂り方~

著者: yucco72

編集者: yucco72

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はじめに

Photo by june29

体に良いとよく言われているゴマ。その効能、摂り方などを紹介します☆

STEP1 【白ゴマと黒ゴマの違い】

ゴマの原産地はアフリカで、原種は黒ゴマでしたが、油をとるために品種改良して生まれたのが、白ゴマです。
このため白ゴマのほうが油が多いのが特徴。
黒ゴマは、香ばしい香りが特徴です。

【主な成分】
リノレン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸、ビタミ
ンE、セサミノールに代表されるゴマリグナン、その他鉄成分、カ
ルシウム、マグネシウム、食物繊維、トリプトファンやメチオニン
といった必須アミノ酸などが含まれており、有効成分のかたまり
だといえます。

STEP2 【抗酸化作用】

ゴマの代表的な効能は、抗酸化作用です。ゴマ油が他の食用油に比べて酸化しにくい
のは、この抗酸化物質の働きによるものです。
また、ゴマに豊富に含まれるビタミンEも強力な抗酸化物質なので、ゴマの抗酸化パワーはかなり強いといえるでしょう!
この抗酸化物質の働きによって老化を防ぎ、美肌や健康な髪を保つことができるのです。

【がん予防】
私たちの体内では絶えず活性酸素が発生しており、βカロテンやビタミンC・Eなどが、次々とおこる活性酸素の攻撃から細胞を守り、ガンを防いでいます。
また、細胞内では数種類の酵素がせっせと活性酸素の掃除に働いており、その酵素の一種の主成分であるセレンが、ゴマに豊富に含まれているため、ガン予防にとってもゴマが良いと言われているのです。

【ストレス予防】
ゴマには、セロトニンなどの精神安定に必要な神経伝達物質の原料である、トリプトファンやビタミンB6も多く含まれています。
また、ゴマに含まれるセサミンも、ストレスに対抗するためのホルモ
ンの分泌を促し、精神を安定させる作用があります。

STEP3

しかし、脂分も多いため、摂りすぎれば当然肥満につながります。
ちなみに100gあたりのエネルギーは約600kcalあります。

まとめ

ゴマは炒ることで外皮が破れ、消化吸収が良くなります。
また、すったゴマの方が栄養の吸収だけでなく香りも良くなるので
料理直前に炒り、することが一番いいでしょう☆


ごまが苦手な方には・・ハンバーグにいれたり、フライの衣に混ぜるとそれほど気になりませんよ。

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