更新日: 2011-02-18 01:30:49

【料理】ゆでたまごのコツ!

著者: kakusinennbutu

編集者: kakusinennbutu

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はじめに

Photo by Will Folsom

卵が安い!!
ついつい買ってしまい、料理に使うも意外にあまってしまう卵
ということでいざゆで卵にしてみようとしても、以外にうまくいかないものです。
実はゆで卵をうまく作るコツがあるのです!
まずはそれを紹介しましょう。

STEP1 ・ゆで卵を作る際は

まず卵の鮮度を落とすことです!
実はゆで卵を作る際、卵の鮮度が高いと殻に白身が非常にくっついてしまいます。
これは卵内の炭酸ガスが関係しており、この炭酸ガスは日にちが経つことによって抜けていきます。
このことにより卵は鮮度が落ちてから、望むのであれば賞味期限1、2日前に付く量にしましょう。

卵は賞味期限よりもぜんぜん日持ちがいいので賞味期限にはあまりきにしなくてもいいものです。

STEP2 ・いざ茹でる。

まず茹でる際、卵を冷蔵庫に入れていたときはまず常温にまで放置します。
常温になったら、まず鍋に水をそこから1cmほど入れて沸騰させます。
沸騰させたら卵をいれて3~5分ほどふたをして沸騰させます。
3~5分は湯で時間の好みによります。
時間が経ったら火を止めて更に5分以上蒸らします。

鍋の中ではお湯が沸騰していますが、お湯は100℃で沸騰しますが水蒸気は100℃以上になるためふたを閉めて沸騰させておけば十分に熱が伝わるのです。
何より光熱費が浮くのがうれしいですね!

STEP3 ・最後に水でよく冷やす

というのをよく効きますが、実はこれはそれほど大きな効果はありません。
暖めた状態からよく冷やすことで殻をむきやすくするという効果は多少はあるのですが、それほど効果が絶大にあるというわけではなくないよりはましという程度です。
なのでこのことについてはあまり気にしなくても良いでしょう。

炭酸ガスを抜いた卵はそれだけで殻が向きやすいのでそれほど殻をむくという手段にこだわらなくても簡単に向けるので、つるっと剥いてしまいましょう!

まとめ

白身がくっついてもいいから、新鮮な卵のほうがおいしいゆで卵が出来るのではないか?
と思う方もいると思いますが、実際は新鮮な卵でゆで卵を作るとぱさぱさとしてあまりおいしくないゆで卵が出来てしまうことが多いのです。
これはステップ1で言った炭酸ガスが原因でこの不純物があることにより味もおち、うまく剥けないということがあるのです。

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