更新日: 2011-02-17 22:27:44

血糖値は調節されているはずなのに・・・

著者: まめ

編集者: まめ

閲覧数: 334

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はじめに

Photo by yamakazz

血液中の糖分の量が“血糖値”です。
糖分はとても大切なエネルギー源ですので、
体が糖分うまく利用できるよう、血糖値はいろいろな
ホルモンにより一定の範囲に保たれています。

STEP1 血糖値がうまく下がらず、上がりっぱなしの状態になるのが

「糖尿病」です。

余分な糖分は血管を傷つけてしまい、体にとって害になります。

STEP2

血糖値を下げることは、元気で長生きするために大切なことです。

しかし、血糖値は低ければよいというものではないのです。
低すぎる状態は、体のエネルギー源がないのと同じことだからです。

STEP3 体の中で、血糖値の調節がうまくいかなくなってくると、

食べた後に血糖値が上がったり、逆に空腹の時は
下がったりすることがあります。

そういったデコボコも、体に害を及ぼすことがあります。

血糖値は、食前、食後も正常範囲に保つことが重要なのです。

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