更新日: 2011-02-17 18:12:23

妊娠・出産にかかる費用

著者: m711

編集者: m711

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はじめに

Photo by yto

妊娠して出産するまで、一体どのくらいの費用がかかるのでしょうか。
かかるお金を書き出してみると、相当大きな金額になります。
しかし、中には工夫次第で減らせる部分もあります。
早いうちから考えておくことで、計画的に、少しでもムダを省き、
その分赤ちゃんへのゆとりに繋げることができるのではないでしょうか。

STEP1

まず、必ずかかるのは10~20回の検診費と、入院・分娩費です。
検診は、
妊娠中期までは月1回程度、その後2週間に1回ほど、臨月は週に1回程度が目安です。
この費用はある程度を自治体によって免除されますが、その割合は各自治体によって異なります。
ですから7万~20万円と差が出ます。
入院・分娩費は、
病室が個室だと別途「差額ベット代」がかかります。
また、帝王切開などのトラブルがあった場合、保険が適応されます。
ですからこれも場合によって異なり、35万~50万円程度です。

STEP2 次に、工夫次第で減らせる費用です。

マタニティ用品や出産準備費は、
下着、マタニティウエア、マタニティビクスや胎教用品など、
選び方によっては10万円程かかります。
費用を減らすには、ウエア類にリサイクル用品を活用したり、
姉妹や友達のいただき物を使うなど、上手にやりくりすることが大事です。

STEP3 また、ベビー用品にも、20万円程かかります。

肌着、オムツカバー、紙おむつ、粉ミルク、カバーオール、哺乳瓶、だっこひもなどです。
これもリサイクルショップを活用することで、費用を減らすことができます。
ベビー用品のレンタルができるところもありますので、探してみるのも良いでしょう。

STEP4 ここまでをまとめると、

妊娠・出産には多くて100万円ものお金が必要ですが、
工夫次第で減らせる部分もあることがわかりました。
初めにも書きましたが、
早いうちに計画をたて、リサイクルショップなどをよく調べておくことが大切です。

STEP5

また、公的な健康保険に加入していれば、妊娠・出産に伴い、助成金がもらえます。
子供1人当たり42万円です。
出産後、会社員なら勤務先の担当窓口か、健康保険組合、または社会保険事務所に申請します。
自営業者なら、市区町村の保険課窓口に申請してください。

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