更新日: 2011-02-17 15:21:21

住宅購入時の[申し込み証拠金]と[手付金]その違いは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

住宅購入時は、様々な書類申請など、沢山あり素人には頭の痛いところですが、なんとなく意味が解ったようなわからないような物に「申込証拠金」「手付金」があります。

STEP1

買い手の購入意思を照明するために「申し込み証拠金」を払います。

優先順位を確保するための物で、これを払ったからといって、購入しなければならない物ではありません。

購入が成立すれば、購入代金の一部としてまわされますが、購入しなければ、戻ってきます。なにかと件の特段の取り決めがあった場合は、戻ってこないときもあるますので、この点ははっきりさせて、領収書をもらってください。

くれぐれも、手付金と同じような物と考えて、返してもらわないということのないようにしてください。

STEP2 申し込み証拠金に対して、手付金があります。

契約を前提に支払う物で、代金の5%~20%程度を払います。

契約後に解約する場合には、手付金は返してもらえませんので、慎重に契約をしてください。

STEP3 保全処置という制度があります。

これは、売主が不動産業者の場合、手付金を払うときに、業者に手付金の保全措置の義務があります。保全機関発行の保証書を受け取っていれば、業者が倒産したり、引き渡しが受けられなくなっても、保全機関から返還してもらえます。

ただし、注文住宅の場合には、この措置は対象外です。

過去に、「代金の7割を支払えば5%引きにする」と、多額の手付金を支払わせて倒産した住宅メーカーがありましたが、全措置がないので、支払ったお金は返ってきませんでした。

一般的には「契約時」「着工時」「上棟時」「内装着手時」「完成時」と分割して支払うのが普通です。
契約時に支払い過ぎないように充分注意する必要があります。

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