更新日: 2011-02-18 19:22:18

学級懇談会でわかること

著者: kafe

編集者: kafe

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はじめに

Photo by fukapon

子どもが小学校に通っている間は気がつかなかったこと。

振り返ってみると「やっぱり課題のあるクラスだったんだな」と思ったクラスの共通点。

STEP1 <当時は思い過ごしかな?と思っていたけど>

なんとなく違和感を感じていましたが、「へんな懇談会だったな」と思ったクラスは、後々「いじめ」や「学級崩壊に近い状態」になったことが多かったように思います。

STEP2 <学級懇談会で延々と担任の先生が話し続ける>

言葉のキャッチボールを拒否されているような・・・

学級の様子を話されるのはまだしも、時間がくるまで世間話も含めて話し続けられ、「では時間ですから」で終了。

懇談会というより、講演会でした。

都合の悪い話が出てほしくなかったのでしょうか?

STEP3 <学級懇談会での担任の先生の話が・・・>

おもしろおかしく話していただきたいわけではないのですが、あまりにも抑揚もなく、大人でさえ「あくび」を押し殺しながら聞き続ける状態。

「話す」ことが「苦手」なのかとさえ思ってしまいます。

小学校の場合この授業を一日中受けるのです。それまで仲のよかった学年だったのに・・・

トラブルが増えていったようでした。

STEP4 <子どもをネタにして笑いをとる>

懇談会が「シーン」としてしまわないためでしょうか?

子ども同士で言えば、「いじめ」につながりかねないことを、うけるために、ネタにされるケースも。

先生も「テレビといえばお笑い」の子ども時代を過ごされた世代です。感性の問題とは思いますが、授業中にもこのような事が「あたりまえ」になってしまっては、ギスギスした人間関係になってしまうことも。

まとめ

このような懇談会の時は、子どもの様子を気をつけて見守りましょう。

子どもが大きくなって、「そう言えばあの時は・・・」と久しぶりにあった当時の保護者の方と話すと「当時の本音」が聞かれます。当時は自分が神経質なのかな?思い過ごしかな?と各各思ってたようでした。

学級懇談会をうまくできない先生には、学校の他の先生や保護者もサポートしていけるようになると良いですね。

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