更新日: 2011-02-17 12:22:06

奇跡のホルモン?!メラトニン

著者: reading7

編集者: reading7

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はじめに

Photo by amo_designare

人間の体内時計は、約25時間。でも1日は24時間。1時間のずれがあります。
このずれを、整えるのが、脳内物質メラトニンです。
昼夜逆転にならないために、有効かもしれません。

STEP1

朝になって、太陽の光を眼に受けると「朝だよ」という光の情報を受けて
体内時計がリセットされメラトニン合成について、「オフ」状態になります。
だから、夜眠りにくいお年寄りは朝、散歩するとよいと言われるのですね。
身体いっぱい、太陽の光を浴びで1日のスタートを切りましょう。

STEP2 それから12時間ほどたって(夕方から夜)になると今度は

メラトニン合成について「オン」状態に切り変わります。
これが、「メラトニン合成を始めなさい」という指令となり
合成が開始されるのです。
メラトニンは、夜に活発につくられるのです。
        参考文献  服部淳彦:「脳内物質 メラトニン」 朝日出版社

STEP3

自然光で目覚めるのが一番いいのですが、都会の女性の一人暮らしなど、
遮光カーテンが必要な人のために、工夫された照明器具もでています。
快適な睡眠をとりたいものですね。

まとめ

メラトニンの役割とは、睡眠と鎮静をもたらす以外にも、
身体全体の機能が調和するように生体リズムを整える・
活性酸素を消去する抗酸化物質として働くなどがあります。

メラトニン錠剤も、いろいろありますがすべての年齢の子供や
妊婦、病気で継続的に薬を飲んでいたり、治療中の人などは
メラトニンを使わないほうがよいこともあるので、
自分の状態をあてはめて、はっきりしたことがわかるまでは
服用を避けたほうが賢明です。

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