更新日: 2011-03-10 18:23:30

自立式灯油ポンプスタンドを作る方法

著者: 年金ライター

編集者: 年金ライター

閲覧数: 2490

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by 年金ライター

灯油ポンプのケースはポリタンクの注ぎ口に取り付けるものが主ですが、ポリタンが空になると付け替えるのが面度くさい、ポンプの安定が悪い、ポリタンをケースに入れられない。そこで自立する灯油ポンプスタンドが有れば良いということになりました。

STEP1

思ったらすぐ実行、家の中を見渡すと竹竿と蚊取り線香が有ったので、蚊取り線香の蓋に竹の節の部分をネジで固定して完成。 

STEP2

しかし安定が悪い、すぐに倒れる。どうする、下を重くする。 そこで蚊取り線香の蓋の中に粘度を詰め込みました。

STEP3

一般的な作り方は、50mm程度の塩ビ管(水道管)とキャップを買って来て、キャップを板等にネジで固定し、塩ビ管を差し込んだら完成すると思います。
ようするに箸立ての安定を良くすれば、使えます。

まとめ

下の部分を重くすることで、安定が良くなります。広くしても良いのですが、邪魔になります。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

100

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
年金ライター

還暦を迎える、アウトドア好きのおっさんです。ログハウスに住んでいるので、毎年薪割りに追われています。 写真は18年前カヌーイストの野田知佑氏と我が家の前で...

必要なもの

50mm程度の塩ビ管・そのキャップ・底板  
(竹・蚊取り線香の蓋・粘度)