更新日: 2011-02-17 01:54:02

鬼の絵をみる方法

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

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はじめに

Photo by いなみわけ

鬼は、古来日本で絵に描かれてきました。鬼の絵を見てみましょう。

STEP1 ①お寺で

お寺に、鬼の絵が残されている場合があります。
一般公開されているとは限りませんが、
ネットで調べてみれば、意外に身近に鬼の絵が残されているかもしれません。

実際にみるには、美術館に行くのもよいですが、
お寺に残された鬼の絵巻は、ロマンをくすぐりますね。
閲覧できるところを探してみましょう。

STEP2 ②酒呑童子

酒呑童子は、日本を代表する鬼です。
酒呑童子は説話として現在に残されていますが、
絵巻も残されています。
『大江山絵巻』が有名ですね。

かなり強力な鬼とされ、
文学的な面からも楽しめるため、
絵巻をぜひ見てみてください。

STEP3 ③お祭り

お祭りに、鬼が出てくることもあります。
有名なのは、青森県のねぶた・ねぷた祭りでしょう。

ねぷた祭りは迫力のある絵、
ねぶた祭りは立体的な像で、しばしば鬼を造形します。

五所川原には立ちねぶたもあり、
かなりの高さでたいへんな迫力があります。
ぜひ一度みてみてください。

まとめ

日本の伝統的な鬼を、絵等で観てみてください。

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すもおさんのコメント

2011/02/17 02:16:46

鬼には、怖いもの見たさがあります。
調べてみると、深い意味があって感慨深いものですよね。

お寺で出会ったら怖さ百倍な気がしますが、見に行ってみたいです^^

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著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。