更新日: 2011-02-17 10:35:22

牛乳をのんで育った子どもは腸ガンになりにくい?!

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

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はじめに

Photo by coffee_time

得意・不得意にわかれる牛乳ですが、
最近のんでますか?
飲ませてますか?

STEP1 ★ イギリスの調査

幼児期に牛乳を飲ませる習慣があるイギリスでは、
1日約285mlの牛乳がカルシウムの補助だけでなく腸がん予防もしてくれることを発表しました。

長期に渡って牛乳を飲んでいた人の体内では高水準のカルシウムが形成されます。
それが、腸をダメージから守るので、がんを回避することができたらしいのです!!

STEP2 ★ 給食の定番

思い出してみれば、給食の定番メニューとして、どんなに和食で合わない時でも
牛乳がセットであったのは、カルシウムを豊富に含むことから栄養バランスを考えた上で
子どもに飲ませるようになったと言われています。

1杯の牛乳は、なんと1kgのほうれん草と同じカルシウムを含んでいます!
家で毎日飲むことができなくても、学校の給食で常に出されるのなら、
育ち盛りの子供たちが確実に栄養を取ることができるというワケですね。

STEP3 ★ 意識して飲もう♪

牛乳は身近な飲み物ではありますが、最近は子供たちの周りに
たくさんの種類の飲み物があります。

ぜひ意識して飲むようにしたいですね♪

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