更新日: 2011-02-16 18:52:44

サラリーマンも確定申告を

著者: milky-k

編集者: milky-k

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はじめに

Photo by kynbit

確定申告というと、自営業者が行うイメージがありますが、会社員でも確定申告が必要なケースがあります。例えば、2つ以上の会社から給与をもらっている場合や1年間に掛かった医療費が10万円を超える場合がこれにあたります。年の途中で退職して、年末までに再就職していない人も、確定申告が必要です。


 

 

STEP1

確定申告が必要なケースの中で、税金が戻ってくるケースが高いのが、
・医療費が10万円以上掛かった場合
・転職して年末まで再就職していない場合
・新たに住宅ローンを組んだ場合
・5000円以上の寄付をした場合
払いすぎた税金はきっちりと取り戻したいですね。

STEP2

その中で、比較的該当する人が多いのが「医療費控除」ではないでしょうか。
医療費が総額10万円を超えたなら医療費控除で税金が戻ってくる可能性があります。
ただ、すべての医療費が認められるわけではないので、 確定申告をする前に医療費として認められるもの、認められないものを確認しておきましょう。

STEP3

医療費として認められるのは、医療機関で支払った自己負担分の医療費、薬局で支払った薬代、通院に要した交通費などで、治療目的であれば市販の風邪薬や胃腸薬、湿布薬などの代金も申告することができます。
一方、健康診断、美容整形など病気の治療以外の手術、入院中の差額ベッド代などは対象になりません。ドリンク剤やコンタクトレンズ代なども対象外となっています。

STEP4

還付金額は支出した医療費に加えて、年収によって変わってくるので、家族の中で一番所得が多い人が申告したほうがお得な場合が多いようです。
収入がある妻や子どもでも同一生計であれば、負担した医療費を合計できます。

まとめ

2010年分の所得税の確定申告の受付は、2011年2月16日(水)~3月15日(火)となっていますので、忘れないようにしましょう

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