更新日: 2011-02-16 16:49:46

不屈の闘う車椅子ラガーたち「マーダーボール」

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

Photo by すもお

不屈の闘う車椅子ラガーたち「マーダーボール」

ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)で
世界一を目指す男たちを追ったドキュメンタリー、
「マーダーボール」を見てみませんか?

男同士の汗臭いガチ勝負を見たいときに、おすすめです。

STEP1

格闘技にも匹敵する激しさから、「マーダー(殺人)ボール」とも呼ばれるウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)。

マーク・ズパンは、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)のアメリカ代表選手。事故で四肢マヒ障害を負った彼は、事故に遭う前も後も、両親も手を焼く荒くれ者です。

2002年、第11回ウィルチェアーラグビー世界選手権大会。これまでの世界大会はアメリカが10年連続で優勝。トーナメント3日目、全勝で勝ち進むアメリカは、世界ランキング5位のカナダと対戦することになりました。

カナダ代表チームでは、かつてアメリカ代表だったジョー・ソアーズが監督を務めていました。

STEP2

ジョーはアメリカ代表から戦力外通告を受けたことに納得できず、無断でカナダへ渡り監督に就任していたのです。そんなジョーに対し、マークたちはアメリカ代表チームの作戦やサインを持っていった裏切り者だと反発心を強めていました。

試合は接戦の末、最終ピリオドへ。試合終了間際、カナダが得点。カナダが勝利を収めます。初めて味わう敗北に打ちひしがれるアメリカ代表メンバーでしたが、2004年アテネ・パラリンピックに次の目標を定め、カナダを倒し再び世界の頂点に立つことを誓います。

STEP3

マークは11年前、泥酔したかつての親友クリスの運転する車が事故を起こし、四肢マヒ障害が残りました。それ以来、二人はお互いの正直な気持ちを話し合う機会を失ってしまいました。

しかし長い時を経て、クリスは当時の事故と正面から向き合うようになっていました。マークは、そんなクリスをアテネ・パラリンピックへと招待します。

そして遂に2004年アテネ・パラリンピックが開幕、アメリカ代表チームは勝ち続け、いよいよジョー・ソアーズ率いる宿敵カナダ代表チームとの対戦を迎えます。

まとめ

監督は、ヘンリー=アレックス・ルビン。
2005年制作のアメリカ映画です。

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こんにちは。
活字中毒でかぶりもの好きな☆すもお☆です。
オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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