更新日: 2011-02-16 16:37:38

おいしく冷凍保存するコツ

著者: m711

編集者: m711

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はじめに

Photo by masayukig

家庭での冷凍保存は、お店の冷凍食品のようにうまくはいきません。
私だけかもしれませんが、味も見た目もイマイチです。
だけど、便利で経済的で、やっぱり冷凍したいんです!
そんな私にぴったりの情報、いただきました!

STEP1 永久保存の感覚でいたのが、そもそもの間違いでした!

業者の冷凍食品がマイナス30~40度で急速に凍らせるのに対し、
家庭での冷凍はマイナス18度と高めの温度でゆっくり凍らせていきます。
そのため、家庭で冷凍させた食品の保存期間(おいしく食べられる期間)は
1ヶ月が限度です。
油分を多く含むものや、においを吸収しやすいもの(パンやスポンジケーキなど)は
さらに短く、2週間ほど。
ですから、まず第一に、早めにいただくのがおいしさの秘訣です。

STEP2 冷凍するカタチも大切なのですね。

家庭での冷凍では、温度が高めであるために氷の結晶が大きめになってしまい、それが食品の組織を傷つけ、味の低下に繋がっていきます。
それは仕方のないことなのだそうですが、少しでもその影響を防ぐためには、
ピッタリとラップで包みます。
魚など、オーブンやグリルで解凍加熱するものは、ラップの変わりにアルミホイルでしっかり包んでおくと便利です。
ラップやアルミホイルで包んだら、2、3枚重ねて、更に厚手のジップつき冷凍用ポリ袋に入れてしっかり密封します。
なるべく凍りやすいように、そして解凍後も使いやすいように、小分けにし、薄く、平らにするのがコツです。

STEP3 冷凍庫に、「凍らせるための場所」があるなんて!

食品を凍らせる時にもおいしくするために工夫ができます。
冷蔵庫の説明書を見てみてください。
冷凍庫に、「フリージングコーナー」などという場所がありませんか?
機種によって名前が違ったりしますが、冷凍庫の一番低温の場所のことです。
食品を凍らせる時にはまずこの「フリージングコーナー」に置き、
なるべく低温で、すばやく凍らせ、その後別の場所に移動させるようにします。
この時、温度調節ができるようなら、更に低温にすると良いでしょう。

まとめ

ステップ3のフリージングコーナーを応用して、キレイな氷が作れます。
氷は逆にゆっくりと凍らせれば、中の空気が押し出されて透明にできあがります。
ですから、フリージングコーナーからなるべく離れたところで作ればいいのです!

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