更新日: 2011-02-16 14:03:43

お米をとぐのは冷たくて辛い・・・

著者: hana-haha

編集者: hana-haha

閲覧数: 384

Okgn btn gudie info favorite

0

関連タグ:

はじめに

Photo by hana-haha

水の冷たい季節はお米をとぐのも辛い仕事。他にもネイルが大切だから嫌だっていう人もいるでしょう。

STEP1

最近のお米は精米技術の向上で、昔のように力を入れてお米をとぐ必要はないのです。直接、手でとがなくても「しゃもじ」「ザル」「ボウル」を使いましょう。

1.ボウルに水を張り、ザルにお米を入れてサッと浸けてサッとあげる。最初は吸収されやすいので、サッとポイント。
2.水に濡れたお米を、しゃもじで底の方からシャッシャッと10回かき混ぜる。水で流す。
3.これを3~4回繰り返せばOKです。

STEP2

以前、お米マイスターの方がテレビで話されていましたが、水につけっぱなしで研ぐ必要は無いそうです。だからザルに入れるのが良いのです。濡れた米を、力は入れずにリズミカルに研ぐことがコツ。力を加えるとお米が砕けて美味しくなくなるそうです。

お米は吸水性が強いので、研ぐときから良い水を使います。また、ぬるま湯はヌカの臭いが強くなるので避けましょう。

まとめ

どうしても冷たい水を触りたくないという方は、冬場だけでも無洗米を使用するのはいかがでしょうか?

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

47

関連タグ:

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
hana-haha

毎日の生活から、発見や情報をご紹介。