更新日: 2011-02-16 12:33:48

指示に従わない部下を従わせる方法

著者: milchman

編集者: milchman

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はじめに

Photo by daruyanagi

仕事において、年齢より肩書きが優先されるはずですが、「年上の部下」を持つといろいろ苦労することになりがちです。

STEP1

本来であれば、管理職が業務について指揮し仕事をするのが筋です。
が、年輩の部下がいると、勝手にほかの部下を指揮し「私の言うことを聴けば、課長の言うことは聴かなくて良い」と勝手なことをする場合があります。

こういう人に限って、注意すれば「なんで指示に従わなければいけないの?私の言うとおりすれば間違いないのよ」と命令を無視し、失敗すれば我関せず、という態度を取りがちです。

STEP2

管理職が、組織をうまく運営するためには、処遇と査定をうまく使うしかありません。
組合が強い会社だと「査定を下げる」のが難しいかもしれませんが、逆にこれが使えないとしたら、まじめに働いても、不真面目でも給与が変わらないということになります。

STEP3

1 まず、組織図をきちっと作って、各担当を明確にし、命令系統をはっきりさせ、課員に明確に周知する。

2 あなたからの指示は、相手に明確に伝える。その通りに実行できていない時は、都度適切に注意する。(間接的に指示した場合は、間接的に注意する。間に入った人にもきちっと責任を持たせる)

3 改善が見られない人については、書面で指示するなどし、相手の回答や態度をきちっと記録に取る。

4 それらの業務態度を査定(給与、ボーナス)や処遇に反映させる。
  中間にいる(グループリーダなど)ひどい人については、その役を外すなど、他の人にも分かる形で行う。

5 あまりに指示に従わない場合は、上記記録を見せながら注意すると共に、解雇に値すると勧告する。

こんな感じでやってみてはどうでしょうか?

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