更新日: 2011-02-16 12:08:32

良心の村を救うため団結する敵同士の兵士たち「トンマッコルへようこそ」

著者: すもお

編集者: すもお

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はじめに

Photo by すもお

良心の村を救うため団結する敵同士の兵士たち「トンマッコルへようこそ」

架空の村トンマッコルを訪れた兵士たちが、
戦争の愚かさと人間の素晴らしさに気づく物語、
「トンマッコルへようこそ」を見てみませんか?

ストレートに、心に響きます。

STEP1 朝鮮戦争下の1950年代。

山の中にトンマッコルと言う不思議な村がありました。

「子供のように純粋な村」という意味のこの村では、大らかな気風の村人たちがのんびりと自給自足の生活を営んでいました。

そこによそ者が紛れ込んで来ます。まずは不時着した連合軍のアメリカ人パイロット、スミス。そして韓国軍の兵士、ピョ(シン・ハギュン)、そしてムンが村人に連れられてやって来ました。

騒動が起こったのは、少女ヨイル(カン・ヘジョン)が中隊長のリ(チョン・ジェヨン)に率いられた人民軍の兵士たち3人を連れてきた時でした。

STEP2 敵同士の韓国軍と人民軍はお互いに銃をつきつけ睨み合います。

ある日、不発だと思って投げた手榴弾が、村の食糧貯蔵庫に落ちて爆発してしまいます。村人たちの食料を台無しにしてしまい申し訳なく思った一同は、ひとまず休戦状態に入り畑仕事を手伝い始めることにしました。あるとき巨大イノシシが人々を襲うと、兵士たちは見事な連係プレーでイノシシを仕留めました。

次第に、敵味方の壁を越えて打ち解けていく一同。村人たちの気風に影響されるかのように、生活を楽しむことを覚えていったのです。

STEP3

秋祭りの夜、連合軍の落下傘部隊が村に現れ、村人たちに暴力を働きました。その理不尽さに一同は怒り、連合軍の武器を奪ってたちまち撃ち倒してしまいました。しかし騒動の中、ヨイルが命を落としてしまいます。

生き残った連合軍兵を問い詰めると、連合軍が村一帯の爆撃を決定したということが判ります。一同は、この村を救いたい一心で団結し、ある計画を実行する決意をします。村から離れた場所で爆撃機を攻撃し、自分たちが犠牲となることで連合軍の目を村から逸らせようというのです。

激しい爆撃の中、次々に命を失っていく兵士たち。最後の瞬間を迎え、かつては敵同士だったピョとリは笑顔を見せ合うのでした。

まとめ

監督は、パク・クァンヒョン。
2005年制作の韓国映画です。

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オバフォー独身です。

中学から美大の付属に通い、風変わりな事物に慣れ親しみました。紙媒...

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