更新日: 2011-02-16 10:05:11

驚異的な回復をみせる人と、術後悩まされる人も多くいるレーシック。その危険性とは?

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

閲覧数: 331

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by tikumanikki

レーシックは、利点は翌日から視力の回復を感じられます。
手術なのににほとんど痛みがないというのも、レーシックのメリットです。

その反面、術後悩まされている人が多いのもレーシックです。



STEP1

治療費は保険が利かない手術のため、高額になりますが長年、メガネやコンタクトを利用してきた人がそのわずらわしさから開放された喜びはおおきなものがあります。

普段生活していても、曇ったり(改良されて昔ほど曇りませんが)わずらわしかったり、スポーツをやるときなどは、困りました。

そのような不便さのなかで生活していた人にとっては、ありがたいことですが、手術の弊害もあり、悩まされている人もいます。

知っておかなければならないのは、視力矯正が必要な全ての人に、レーシックが最善の方法では限らないということです。

STEP2

術後多くの人が抱える悩みで1番多いのは、ドライアイになってしまったと言う事ですが、最初からレーシックの手術が受けられない人もいます。

生まれつき角膜が薄い人はレーシック手術を行なうことで、最低限必要な角膜の厚さをなくしていしまい、眼球の健康状態を損ねてしまいます。

全身に重篤な病気を患っている人は、この手術を受けられません。この手術が受けられない病気としては、糖尿病、膠原病、重症アトピーなどがあげられます。

強度近視の人も、この手術を受けられません。しかし、角膜の厚さが十分あれば手術を受けることが可能ですが、強度近視の手術については近視の戻りという術後のリスクの増加というもんだいがあります。

強度乱視であるばあい、強度の乱視はレーシックでは治療できません。まれには、水晶体の歪みのため、レーシックを受けても乱視を矯正出来ない可能性がおおきいです。

強度遠視の人も、レーシックでは治療できません。


強度近視の人も不向きです。角膜の厚さが十分あれば手術を受けることが可能ですが、強度近視の手術については近視の戻りという術後のリスクが大きいです。


強度の乱視はレーシックでは治療できません。水晶体の歪みが原因である場合があるためで、レーシックを受けても乱視を矯正出来ない可能性が大きいです。

向精神薬を服用している人も、この手術によって、向精神薬が重大な合併症を引き起こした事例があり、受けられないそうです。

STEP3

レーシック手術を受けるためには、目の成長が安定しなくてはいけませんし、年齢的な要素も、考慮しなければなりません。

特徴をキチンと捉えて、どの矯正方法が自分に一番良いのか、納得して使えるのかということをしっかりと検討して、その上で、選択する必要があります。

そして、信頼のおけるクリニックを選ぶことが大切です。

まれには、手術の際の器具の取り扱いの不注意で患者多大なる被害を与え、免許取り消しとなった医師もいます。2010年の事件です。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

21

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する